発熱を伴う赤ちゃんの病気で多くみられるのが突発性発疹です。初めて聞く人は、「何の病気?」って思ってしまいますよね。
子育て中のママにとって、赤ちゃんの発熱はこわいものですよね。突発性発疹とはどんな病気なのでしょう。発熱は突然です。
咳や鼻水もなく元気だった赤ちゃんが急に発熱し、高熱が3〜4日続きます。その後、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹が出て全身に広がります。
発疹は2、3日目立ちますが、だんだん薄くなっていきます。かゆみは少ないようですが、たまにかゆがる赤ちゃんもいるようです。
この病気は、発疹が出てからでないと突発性発疹だと分かりません。だから最初は「普通の風邪?」と思ってしまいます。
原因はヒトヘルペスウィルス6型と7型で、感染力は強くありません。潜伏期間は平均10日と考えられています。
発熱中は水分補給に気をつけてあげましょう。高熱でも比較的機嫌が良いことが多いので、そんなに心配するような事はないと思いますが、熱性けいれんや、下痢を伴うことがあるので気をつけてあげてください。
私の息子達は、この病気にかかった時、とても機嫌が悪くなったように思います。高熱時よりも、熱が下がり始めたあたりからぐずぐずでした。
1歳未満に突然発熱した場合、この病気の事も頭にいれ、落ち着いた対応ができるようにしておくと良いですね。
【関連情報】
赤ちゃんがかかりやすい感染症は、いくつもあるそうです。 中には、かかると非常に症状が重くなり、赤ちゃんの健康を害するものがあるそうです。 そのような感染症の病原体の毒性を弱め、体に入れ、抗体をつくって、感染症にかからないようにするために ...(続きを読む)
[PRリンク] シェルフ 雑貨 シェルフ デスクシェルフ シェルフ 本棚 チーク






